あなたはクラウドを稼働率保証(SLA)で選んでますか?


みなさま。はじめまして。

最近、セミナーや展示会でお客様とお話をしていて、よくご質問頂く「クラウドの選び方」について今回はお話します。

現状、お客様はよくクラウドサービスを選択するときには、
①価格が安いサービスを選ぶ
②サーバ処理能力の高いサービスを選ぶ
事を重視してお考えになっている方が多いようです。

しかし、最近、①と②について

という上記のような声が多く聞かれ、クラウドサービスがどれほど正常に動くのかという品質が求められるようになっています。

クラウドサービスがどれほど正常に動くのかという品質は普段、お客様はサービス購入前には判断しにくいので、とかく軽視されがちですが、実は購入前に最も検討が必要なポイントだと考えています。どんなに便利な最新の機能が付いていて、どんなに安くても、サービスは「当たり前に」動かなければ意味がありません。

例えば、自動車を想像してみて下さい。車は止まってしまうと大事故に繋がります。すごく安くて、最新のカーナビが付き、燃費がとても良かったとしても、頻繁に故障する車なんて、それだけで事故が怖くて誰も買いません。クラウドサービスも全く同じなのです。

ここでは、そんなサービスが当たり前に動くことを、お客様がサービスを購入前に確認することができる基準値として、3つの基準をご紹介します。

①理論値

②稼働率目標(SLO)

③稼働率保証(SLA)

最近では数あるクラウドサービスの中で、耐久性や堅牢性の理論値が99.9999999999%(!)などのサービスもいくつか発表されましたが、その中でBIGLOBEクラウドホスティングは、SLA99.99%というサーバ稼働率保証制度の基準を導入しています(ちなみに過去1年間のサービス実稼働率は100%です)。

下記の表で理論値とSLO、SLAの違いをまとめましたのでサービス検討時のご参考にしてください。

■パブリッククラウドを品質で選ぶときのポイント
●理論値で堅牢性、耐久性は会社によって異なる算出基準のため、どのような数値か要確認
●性能保証があるクラウドサービスとないサービスがある
●サービス提供企業としてもっとも難しいのがサービス稼働率保証(SLA)である

クラウドサービスを利用する際は、価格や処理能力とあわせて、サービス品質の基準値がもっと重要視されるべきではないでしょうか?ぜひとも今回、お話させて頂いた内容を参考に、お客様にもっとも適したクラウドを選択頂ければ嬉しいです。

また、手前味噌ですが、パブリッククラウドの中でも業界最高の稼働率保証(SLA)99.99%のサービスであるBIGLOBEクラウドホスティングは、サービスが「当たり前に」動くこと、安心して企業が利用できることを重視したサービスです。

最後に1つ。

企業としてクラウドサービスを考えている人は、稼働率保証(SLA)を参考にしないと、ぜーったい許さないんだからねっ!

※稼働率「保障」⇒「保証」の間違いでした。訂正させて頂きます。

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