【クラウド提案事例】マイナンバーをサーバに保管せずに管理できる!給与奉行、人事奉行を導入される場合のポイント

こんにちは。ビッグローブの広報担当マギーです。
今回は、給与システムや人事システムでマイナンバーを取り扱う際、BIGLOBEクラウドホスティングと奉行シリーズを活用した場合の導入のポイントを紹介します。

(下記、『奉行シリーズ』『奉行 Edge マイナンバークラウド』の提供元である株式会社オービックビジネスコンサルタントより寄稿いただきました。)

オンプレミスのサーバと同様に、クラウドのサーバの導入の際に、マイナンバーの「物理的安全管理措置」「技術的安全管理措置」の観点から
・OBC社のサービス「奉行 Edge マイナンバークラウド」
 (物理的に保有せずに管理する=マイナンバーをサーバに保管しない)
・BIGLOBEクラウドホスティングの「ファイアウォール」または「クラウドVPN」
 (特定の拠点または端末からのアクセスのみを許可して不正なアクセスから守る)
の導入をお勧めしています。

マイナンバーをサーバに保管せずに管理できる

給与人事ソフトが「給与奉行や人事奉行i11/i10」の場合、「奉行 Edge マイナンバークラウド」と連携すると、「給与奉行や人事奉行i11/i10」が入っているサーバにマイナンバーを保存しなくても、利用したいタイミングで「給与奉行や人事奉行i11/i10」からマイナンバーを呼び出し、画面表示し、利用履歴を記録する運用が可能になります。
(詳しくは株式会社オービックビジネスコンサルタントにお問い合わせください)

奉行 Edge マイナンバークラウド

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※この記事は、「給与奉行」「人事奉行」「奉行 Edge マイナンバークラウド」を提供する株式会社オービックビジネスコンサルタントから情報提供をいただき作成しております。

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【クラウド提案事例】「奉行 V ERP」(中堅・上場企業向けクラウドERP)–失敗しないクラウドERPの選び方

こんにちは。ビッグローブの広報担当マギーです。

今回はパッケージベースでデジタルトランスフォーメーション(DX)を実現する中堅・上場企業向けクラウドERPとして『奉行V ERP』の活用事例についてご紹介です。
なお、『奉行V ERP』はBIGLOBEクラウドホスティング上で動作確認済みです。

(下記、『奉行V ERP』の提供元である株式会社オービックビジネスコンサルタントより寄稿いただきました。)

今、クラウド市場では、多種多様な業務の効率化に対応するサービスが多く提供されています。
従来自社サーバで運用することが「当たり前」だったERPシステムもクラウド化が進んでおり、すでにERPを導入している企業の間でも高い関心が寄せられています。
DX推進が叫ばれる中、既存ERPの刷新に向けて、従来のように1つのパッケージで全業務をカバーするのではなく、各業務領域に最適な複数のサービスを疎結合して活用することで、カスタマイズを抑制し、企業の競争力を強化する「ポストモダンERP」も関心を集めています。
しかし、ERPの導入には時間もコストもかかるものであり、「早々に切り替えるのが難しい」と思われている担当者も多いことでしょう。
今回は、奉行V ERPのクラウド運用『国産クラウド4年連続導入実績No.1』のBIGLOBEクラウドホスティングを活用することで得られるメリットやシステム選定のポイントについてご紹介いたします。

BIGLOBEクラウドホスティングで運用するメリット

(1)いつでも・どこでも利用でき、様々な働き方に対応する

『奉行V ERP×BIGLOBEクラウドホスティング』では、インターネット環境さえ整っていれば、ユーザIDとパスワードでどこからでもログインでき、オフィスにいなくても操作することが可能になります。
「場所に縛られない働き方」を実現しやすく、在宅勤務/テレワークや外出先からでも業務に従事することができます。

(2)運用コストを抑えられる

『奉行V ERP×BIGLOBEクラウドホスティング』では、従来型のERP導入で必要になっていたサーバなどハードウェアが存在しません。そのため、日々の設定変更や監視、バックアップ、OSやミドルウエアの更新といった定期的なメンテナンスなど運用管理の手間がなくなります。
設備の保守管理は、休日・夜間も含めベンダーに一任できるので、専門知識を持った専任の担当者の業務負担が大きく軽減され、人件費のコスト削減にもつながります。

(3)セキュリティオプションを利用できる

『奉行V ERP×BIGLOBEクラウドホスティング』では、クラウドで使えるファイアウォールやVPNなどのセキュリティオプションを提供しており、そのまま利用することができます。従来型のERPのように、多大なコストや手間をかけて独自にセキュリティ対策を行う必要はありません。
世界では、従来のERPの脆弱性を利用したサイバー攻撃の増加が深刻化しており、これまで以上のセキュリティ対策が求められています。最新のセキュリティ技術を活用して、万全な体制を構築しているため、安心して大事なデータを預けることができます。
また、ランサムウェア対策機能をもつ遠隔地バックアップ「BIGLOBEクラウドバックアップ」や、「アンチウィルスソフト」もオプションメニューとして用意されており、ウィルス対策にご活用いただけます。

(4)BCP対策になる

『奉行V ERP×BIGLOBEクラウドホスティング』には、システム障害のリスクに対応する冗長化やバックアップ等の機能が備わっており、機密データは厳重に守られているため、様々な緊急事態が発生しても早期復旧・業務継続が可能となります。
近年、日本では地震や水害など自然災害の発生率が高まっており、事業継続の対策として「安全な場所での企業データの保存」に期待する企業も増えています。また、新型コロナウイルスの猛威も、多くの企業で事業継続の危機を招く事態となりました。奉行V ERP×BIGLOBEクラウドホスティングなら、こうした事態にも無理なく業務遂行ができる仕組みが簡単に整備できます。

(5)リアルタイムで情報共有でき、意思決定にもスピード反映できる

『奉行V ERP×BIGLOBEクラウドホスティング』は、ユーザIDとパスワードがあればどこからでもアクセスできるため、複数人やグループ企業間でもリアルタイムに情報共有することができます。連結決算もスピーディーに行え、グループ企業の利益確認やデータ分析などを簡単に作成することができるので、個別の報告業務が簡素化されます。
また、経営者などもリアルタイムでグループごと・グループ全体のデータを把握できるため、意思決定の迅速化も図れます。

(6)ビジネスの成長にあわせて拡張しやすい

『奉行V ERP×BIGLOBEクラウドホスティング』はプラン変更やデータ容量の拡張がしやすく、身の丈に合った仕様で始め、ビジネスの成長に合わせて柔軟に拡張することができます。
少ないデータ容量から初めて利用状況に合わせて拡張していけば、無駄にハイスペックなシステムを購入するよりもコストの適正化を図れます。

【失敗しないクラウドERPの選び方】

(1)従来型ERPの課題解決が可能か

ERPの目的は、経営の見える化と業務の合理化ですが、従来型のERPでは解決できない課題もあります。
そこで、クラウドERPを選ぶ際は、現有のERPで発生している課題を洗い出し、クラウド化で解決できるかどうかを見極めることが大事です。
奉行V ERPは、中堅・上場企業に求められる高度に標準化された機能で内部統制の課題やグループ経営の課題に対応し、様々な業務ニーズに応じて最適なモデルを導入できます。また、導入計画から運用設計、導入指導、本稼働まで、中堅・上場企業の業務レベルに精通した専任スタッフがそれぞれの実情に合わせて徹底してサポートします。

(2)自社に適した運用形態がとれるか

ERPをクラウド化すると、その情報の重要性からサイバー攻撃や情報漏洩などのリスクも高まるのではと懸念の声も聞かれます。『奉行V ERP×BIGLOBEクラウドホスティング』では万全のセキュリティ対策により、自社でのセキュリティ対策から解放されます。
また、料金モデルとして、奉行V ERPは製品を一括購入、もしくは年間利用料で利用出来、BIGLOBEクラウドホスティングは月額費用固定の料金体系で利用できます。データ転送量による課金がなく固定費として予算計上が可能です。

(3)上場企業での導入実績があるベンダーか

クラウドERPを選択する際には、「上場企業も導入しているか」というポイントも重要です。
上場企業が導入しているクラウドERPは、内部統制対応を実現するのに必要な「業務処理統制」や「IT統制」など金融商品取引法にある内部統制のIT統制要素に対応できる機能要件が満たされていることになります。「ベンダーに上場企業での導入実績がある」ということは、機能要件や社内の運用体制などにも精通した人材がいることを示唆しており、そうした人材がいれば、長期にわたって相談・サポートも期待できます。

奉行V ERPは、IPO企業の約6割で導入されており(2018年調べ)、「上場に際する内部統制への不安」、「事業の急成長に合わせて、上場を見据えたシステムを検討したい」といった企業からのお問い合わせを多くいただいています。
財務会計システムにおいて、財務報告の信頼性と正確性の担保でもある日本初の情報セキュリティ評価基準ISO15408を認証取得しており、財務報告の信頼性と正確性も確保され
ています。

クラウドERPで業務を標準化し、コストダウンと業務の効率化を図ることは、めまぐるしく変わっていく環境への即時対応、企業成長の基盤を強固にすることにつながります。
しかし、クラウド化のメリットを最大限に受け取るには、自社で必要となる機能、確保できる予算、リソースなど、あらゆる側面から精査して適切な機能を持つクラウドERPを選択しなければなりません。
2018年に政府が発表した「DXレポート~ITシステム『2025年の崖』克服とDXの本格的な展開~」にもあるように、自社戦略に則った計画的システム刷新を最優先事項に据える必要性は疑うべくもありません。
「従来型のERPからさらに業務効率を上げたい」「古いERPシステムを何となく利用し続けている」などの事情があるなら、次のリプレイスではクラウドERPを検討のテーブルに上げてみてはいかがでしょうか。

【奉行V ERPが実現する業務領域】

▶財務会計

▶人事労務

▶販売仕入

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【クラウド提案事例】 会計ソフトなどの月額・年額型サービス「PCAサブスク」のクラウド活用

こんにちは。ビッグローブの広報担当マギーです。

今回は会計ソフトのピー・シー・エー株式会社のサブスクリプションモデル「PCAサブスク」のクラウド化についてのご紹介です。

なお、「PCAサブスク」で利用できる「PCAシリーズ」のソフトは「BIGLOBEクラウドホスティング」上で動作確認済みです(提供元のピー・シー・エー株式会社による動作確認済み)。

「PCAサブスク」をクラウド化することで、社内の物理サーバ(オンプレミスのサーバ)を無くしたい、複数拠点で使いたい、在宅勤務で使いたい、データの安全性を確保したい、といったニーズに応えます。

(下記、「PCAサブスク」の提供元であるピー・シー・エー株式会社より寄稿いただきました。)

「PCAサブスク」は従来のパッケージ版とクラウドのメリットを組み合わせたPCAの新しいサブスクリプションモデルです。
クラウドと同じく月額/年額の利用料をお支払いいただくことで、保守費用、バージョンアップ費用無しで使用することができます。

バッケージ版のソフトと画面周りも操作性も同じですし、2021年12月末でサポート終了となる旧シリーズ(Xシリーズ)からのデータ移行もスムーズに行えます。
PCAソフトを2~5台の複数のクライアントでご使用している場合には、BIGLOBEクラウドホスティング上のサーバメニューのひとつ「業務サーバパック for PCAシリーズ SB6」と「PCAサブスク」の組み合わせによって、データが安全に管理されるだけでなく、データ容量や企業の成長に合わせてサーバスペックを強化でき、プログラムのアップデート作業なども自動化できるため、運用コストの削減に繋がります。
旧シリーズ(Xシリーズ)の小規模向けネットワークモデル「EasyNetwork版」をご利用されていたお客様にもお薦めです。

業務別にアプリケーションを組み合わせることで、さらに効率アップさせる事も可能です。

PCA会計シリーズ
様々な機能を持つ会計ソフトの決定版。
複雑かつ独自の会計機能を求められる建設業や公益法人、社会福祉法人、医療法人向けの製品や、小規模事業者様向けソフトなど充実したラインナップです。

PCA給与・人事管理シリーズ
月次の給与計算から年末調整なども行える給与計算ソフトをはじめ、人事管理に最適化されたソフトや、小規模事業者様向けのソフトもご用意しております。

PCA販売管理・仕入在庫管理シリーズ
販売業務と仕入在庫管理業務のデータ共通管理が可能。
ロット管理機能にも対応したラインナップで販売促進をサポートいたします。

PCA税務計算シリーズ
固定資産・法定調書・法人税・消費税・所得税といった様々な税務計算にそれぞれ対応したソフトで業務効率化を推進いたします。

料金の目安

こちらのリーフレットをご参照ください。
「PCAシリーズ向けクラウドサーバ」の構成例およびお見積りのポイント

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【クラウド提案事例】PORTNeTシリーズ(貿易業務管理ソフト)

こんにちは。ビッグローブの広報担当 マギーです。

今回は貿易業務管理ソフト【PORTNeTシリーズ】のクラウド化についてのご紹介です。

なお、【PORTNeTシリーズ】は「BIGLOBEクラウドホスティング」上で動作確認済みです(提供元の株式会社エフ・ビー・エスによる動作確認済み)。
【PORTNeTシリーズ】をクラウド化することで、自社でサーバを導入する事無く利用したい、テレワーク対応で自宅から使いたい、本社だけでなく地方の拠点からも使いたい、といったニーズに応えます。

(下記、「PORTNeTシリーズ」の提供元である株式会社エフ・ビー・エスより寄稿いただきました。)

「PORTNeTシリーズ」は貿易業務管理ソフトとして業種を問わず、輸出・輸入取引を強力にサポートするパッケージ製品です。
海外取引に伴い発生する契約情報の管理や外貨での取引情報の管理、貿易で発生する多種多様な書類の作成等を行うことができます。

製品は輸出、輸入、国内販売の3つに分かれ、導入する企業様の業務に合わせて必要な機能を選択して導入する事が可能です。

輸出管理

  • 国内、海外を問わず複数通貨の取引を一元管理できる受発注型販売管理システムです。
  • スケジュール管理機能により分納情報の登録、確認が可能です。
  • 輸出時の諸掛を含めた利益確認が可能です。

輸入管理

  • 海外発注から入荷までの業務管理を行う輸入業務管理システムです。
  • 発注前に諸掛込みの採算把握が可能です。
  • きめ細かな諸掛按分機能により原価管理が可能です。

その他共通して以下のような特徴を持っています。

クラウド運用のイメージ

  • 提供元の株式会社エフ・ビー・エスからクラウドサーバとPORTNeTシリーズを一緒に提供できるため、お客様はクラウドでソフトを利用する形(SaaSのイメージ)でサービスをご利用いただけます。
  • 利用開始時に株式会社エフ・ビー・エスからアイコンが配布され、そのアイコンをダブルクリックすればすぐにPORTNeTを利用する事ができます。
  • サービスは社内からはもちろん、社外からも利用可能です。 (固定IPが無い場合は別途VPNの利用が必要です)
  • 費用は月額固定性のため、どれだけ利用しても金額は変わりません。

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【PORTNeTシリーズ】の導入をご検討の方、サーバの見積り、構築ベンダーをご紹介します。
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※この記事は、業務パッケージソフト【PORTNeTシリーズ】の株式会社エフ・ビー・エスから情報提供をいただき作成しております。

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【クラウド提案事例】 パワフル会計「公益」(公益財団・社団法人、一般財団・社団法人、士業団体、NPO法人、任意団体など向け会計システム)

こんにちは。ビッグローブの広報担当マギーです。

今回は公益法人向け会計システム【パワフル会計「公益」】のクラウド化についてのご紹介です。

なお、「パワフル会計」シリーズは「BIGLOBEクラウドホスティング」上で動作確認済みです(提供元の株式会社サクセスによる動作確認済み)。

【パワフル会計「公益」】をクラウド化することで、システムやサーバーの初期導入費用や維持管理費の削減や、いつ起こるか分からない災害などのBCP(事業継続計画)対策など、今、業務システムに求められるニーズに応えます。

(下記、パワフル会計「公益」の提供元である株式会社サクセスより寄稿いただきました。)

パワフル会計「公益」は、平成16年改定の会計基準と平成20年改定の会計基準のどちらにも対応できる公益法人専用の会計システムです。
これまで1,200法人を超えるユーザ様の実務現場でのご意見を多数組み入れ、快適な操作性や、発想力に富んだオリジナル機能を搭載し、会計業務の効率化を強力に支援します。
また、法改正による会計基準の変更対応については、無償バージョンアップで、迅速かつスムーズに対応し、コストパフォーマンスにも大変優れた会計システムです。
(※年間保守契約への加入が必要です。)

特長1

【「定期提出書類」Excelへ簡単データ挿入 – オリジナル帳票作成】
※Excelプラグインシステム(オプション)

毎年提出(電子申請)している「定期提出書類」をExcelフォーマットとして保有している場合、会計システムのデータを自動挿入させる事が可能です。
また、特有の管理帳票や決算書等のExcelフォーマットへも自動挿入が可能です。

特長2

【未収・未払の相殺伝票作成を効率化 - 相殺仕訳伝票自動作成】
※経過勘定システム(オプション)

特長3

【OBC奉行シリーズとのデータ連動 - 超効率化】

OBCソフトウェアとのデータ連携を実現。
奉行シリーズで作成された仕訳テキストファイルを、パワフル会計「公益」の「テキスト取込処理」で取込みます。 これにより、入力作業の効率化や省力化が図れます。
OBC:固定資産奉行、給与奉行、商奉行、蔵奉行

特長4

【豊富なオリジナルオプションシステム - 会計業務を強力サポート】

・Excelプラグインシステム
独自に作成したいExcel形式の決算書等のファイルにシステムで保持している予算データや残高データを、自動差込できる利便性の高いシステムです。お客様側にて作成したいExcel帳票様式を登録する事ができる為、拡張性の高いオプションシステムとなっています。

・伺書システム
伺書から本仕訳(仕訳伝票)へ自動変換することにより、会計システムに完全連動した、伺書作成システムです。
カスタマイズ可能な基本設計により、基準システムをベースにお客様に合わせた独自の伺書(別途有料)の作成が可能です。

・ERP予算書作成システム
会計・事業・部門・科目ごとに予算額の算出根拠を入力して、会計の予算額データへ変換することができるシステムです。会計システムから実績額を自動で取り込めるだけでなく、前年度の予算額を参照しながら入力できます。予算書はExcel形式で出力されますが、お客様のご要望に合わせてカスタマイズすることも可能です(別途有料)。

・経過勘定システム
発生主義で会計処理を行う法人向けのシステムで、債権・債務データを照合・抽出し、データを消し込むことにより入金・支払の相殺仕訳を自動作成させます。発生主義による毎月の処理だけでなく、期末に発生した経過勘定の翌期の消し込みにも威力を発揮します。

・支払調書システム

報酬等の支払入力をするだけで、即座に支払調書から合計票まで作成できるシステムです。会計システムへの連動はもちろん、支払通知書の作成も可能です。年末・年始に集中しがちな集計・転記作業を自動化し、業務負担を大幅に軽減します。
またマイナンバー管理システムが付属します。

・電子承認システム
申請から承認・決裁まで可能なWEBシステムです。申請内容や所属の部署に合わせて、個別に承認フローが設定できます。
会計システムから1伝票番号単位で申請でき、承認後の伝票印刷まで可能。捺印欄に印影データを印字することもできます。

運用イメージ

【ビッグローブのクラウドを採用した際のメリット】

  • 提供元の株式会社サクセスからクラウドサーバとパワフル会計シリーズを一緒に提供できるため、お客様はクラウドでソフトを利用する形(SaaSのイメージ)でサービスをご利用いただけます。
  • 拠点や会計事務所、それぞれ別のネットワーク環境からでも接続できます。
  • ファイアウォールを使って、特定の拠点(固定IPアドレス)からのアクセスのみを受け付けるため、ランサムウェアや不正アクセスなどの脅威からお客様のデータを守ります。

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【クラウド提案事例】 建設業向け原価管理ソフト レッツ原価管理Go2と会計ソフト(PCA会計・勘定奉行・弥生会計等)を組み合わせた活用

こんにちは。ビッグローブの広報担当マギーです。
今回は建設業向け原価管理ソフト【レッツ原価管理Go2】と会計ソフトを組み合わせた活用事例についてご紹介です。

なお、【レッツ原価管理Go2】はBIGLOBEクラウドホスティング」上で動作確認済みです。(提供元の株式会社レッツによる動作確認済み)

(下記、「レッツ原価管理Go2」の提供元である株式会社レッツより寄稿いただきました。)

コロナ禍で急速に進んだテレワーク。テレワークを実現する手段のひとつに、システムをクラウド化する方法があります。
しかし、会計ソフトはオンプレ版で導入済の為、すぐにクラウド版への載せ替えは大変というお客様の声を耳にします。
そんなお悩みを抱えているお客様には、主要な会計ソフトの動作確認が済んでいるビッグローブのクラウド上に現在ご利用中の会計ソフトを移行してクラウド化の実現をお勧めいたします。
ビッグローブのクラウドでは、勘定奉行、PCA会計、弥生会計、大蔵大臣などについて、各社メーカーによる動作確認済みです。
建設業向け原価管理ソフト【レッツ原価管理Go2】を合わると、建設業の見積・発注・原価管理などの業務がクラウド上でできるので、管理部門の皆さんはテレワークが可能となります。

レッツ原価管理Go2は平成8年に初代レッツ工事台帳を発売して以来、お客様の生のご意見を反映してきました。将来を見据え、企業の成長と共に必要となる機能を標準搭載しております。

■業務の流れ

■会計連動
仕入・支払・売上・入金データは会計ソフトに連動可能、また、出面書に入力した勤怠データは給与ソフトに連動可能です。

■こんな業種に最適です
すべての建設業
・総合工事業(土木・建築など)
・設備工事業(電気・通信・管など)
・職別工事業(内装・左官・屋根・鉄筋・塗装など)
個別原価管理が必要な業種
・個別受注型製造業(機械製造など)
・企画・制作業(広告代理店・出版など)
・ソフトウエア業

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【レッツ原価管理Go2】の導入をご検討の方、サーバの見積り、構築ベンダーをご紹介します。
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※本サイトに掲載された社名、商品名、サービス名、ロゴマークは各社の商標または登録商標です。
※この記事は、業務パッケージソフト「レッツ原価管理Go2」の株式会社レッツから情報提供をいただき作成しております。

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【クラウド提案事例】「豪商」(食品製造業向け販売・在庫・製造管理)



こんにちは。ビッグローブの広報担当 マギーです。

今回は食品製造業向け経営支援システム「豪商」のクラウド化についてのご紹介です。

なお、「豪商」は「BIGLOBEクラウドホスティング」上で動作確認済みです(提供元の株式会社プラネックスによる動作確認済み)。

「豪商」をクラウド化することで、社内の物理サーバ(オンプレミスのサーバ)を無くしたい、複数拠点で使いたい、在宅勤務で使いたい、データの安全性を確保したい、といったニーズに応えます。

(下記、「豪商」の提供元である株式会社プラネックスより寄稿いただきました。)

「豪商」は、食品製造業向けの専用パッケージソフトです。
30年の歴史と全国食品製造業430社への導入実績(ノウハウ)により蓄積された食品業特化機能をベースに、様々なオプションを組み合わせることで、顧客独自の業務に合ったシステムを低価格・短納期で実現します。
受発注~仕入~製造~売上まで物流・商流をワンストップで管理が可能であると共に、ロットごとの在庫管理(不定貫品にも対応)や賞味期限・産地管理、トレーサビリティ支援機能など豊富な食品特化機能を標準搭載しています。
豪商は全国対象に販売していますが、各エリアのパートナー(豪商旗艦パートナー)との連携により、お客様に対して地域密着型による高品質のサービス&安心サポートを提供しています。

全体イメージ

豪商は食品業界特有の各業務を一元管理できます。

EOS/EDIの連携やハンディターミナルとの連携、また各種会計ソフトへのデータ出力機能など業務効率化を支援します。

特長1

【食品業に特化した機能 - 在庫管理】

ロットごとに在庫情報(在庫数、在庫金額、仕入日/製造日、仕入先、賞味期限、産地等)を把握できます。
(画面での確認/印刷プレビュー/印刷(プリンタ、PDF化)/Excel出力が可能です。)

特長2

【食品業に特化した機能 - 製造管理】

・食品業向けの原価計算方式に対応。レシピ登録により製品別で標準・実際原価・ 歩留比較等も可能。
・ロット別に原材料の引当、製品受入の在庫処理が可能。
・生産計画機能により必要材料(必要発注数)の把握が可能。
・アレルゲン情報や工程、商品画像などを登録し商品規格書の出力が可能。

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SQL Server のライセンスの数え方(オンプレ版、クラウド版)—「マルチプレキシング (多重化)」について


▲抜粋:『ライセンス簡易ガイド マルチプレキシング (多重化) — クライアント アクセス ライセンス (CAL) の要件』図 1: データの入力、クエリ、または表示 参照 


こんにちは。
ビッグローブの手品師 兼 広報担当 マギーです。

ビッグローブは、「業務パッケージソフト向けのクラウドサーバ」を提供しております。
そのため、弊社には、業務パッケージソフトと一緒に使うマイクロソフト社のライセンスについての問い合わせを多くいただきます。
そこで、今回は、業務パッケージソフトで使われるデータベース「Microsoft SQL Server」のライセンスの数え方について解説します。

オンプレのサーバ:ライセンスの数え方

オンプレのサーバ(物理サーバ)で「Microsoft SQL Server」を使う場合、ユーザCAL、デバイスCALに関して『ライセンス簡易ガイド マルチプレキシング (多重化) — クライアント アクセス ライセンス (CAL) の要件』が適用されます。

マルチプレキシング (多重化) でユーザ数を減らそうとしても減りません。
「自動処理プロセス」により連携した外部システムがある場合、その外部システムのユーザやデバイスの分もCALが必要です。
ただし、「手動で」CSVなどのデータを外部システムからアップロード、もしくは、外部システムへダウンロードする場合、その外部システムのユーザやデバイスの分のCALは不要です。

【原文より抜粋1】
「マルチプレキシング (多重化)」とは、お客様がハードウェアまたはソフトウェアを使用して接続数をプールする、情報の経路を変更する、製品に直接アクセスするか製品を使用するデバイスやユーザーの数を減じる状況をいいます。

【原文より抜粋2】
マルチプレキシングによって、必要な Microsoft ライセンスの数が減ることはありません。ユーザーは、製品への接続が直接であるか間接であるかにかかわらず、適切なライセンスを保有している必要があります。サーバー、ファイル、または自動処理プロセスにより利用可能になるサーバーから提供されるデータやコンテンツにアクセスするすべてのユーザーまたはデバイスには、CAL が必要となります

【原文より抜粋3】
CAL が不要になる場合があります。この状況については以下に詳しく説明します。通常、ファイル、データ、またはコンテンツが手動による操作の結果として (ユーザーがサーバーにファイルをアップロードしたり、ファイルを電子メールで送信したために) 利用できるようになった場合、手動で転送されたこれらのファイルにアクセスするユーザーまたはデバイスに CAL は必要ありません

クラウドのサーバ:ライセンスの数え方

クラウドのサーバで「Microsoft SQL Server」を使う場合、SAL[ユーザライセンス]に関して、同様に、「多重化の要件」が適用されます。

参照:サービス プロバイダー製品使用権説明書 (SPUR)「Japanese」をクリック
(「サービス プロバイダー製品 使用権説明書 2020 年 9 月 1 日」)

【原文より抜粋4】
17. マルチプレキシング (多重化)
ソフトウェアとの直接の接続数を減じるためにマルチプレキシングまたはプーリングを行った場合であっても、必要なライセンスの数が減じられることはありません。

「業務パッケージソフト向けのクラウドサーバ」の活用

ビッグローブは、業務パッケージソフトの導入に必要なMicrosoft Windows Server、リモートデスクトップサービス(RDS)、Microsoft Office Standard、Microsoft SQL Serverをパックにした「業務パッケージソフト向けのクラウドサーバ」を提供しています。
Microsoft SQL Serverについては、ユーザ数を数えるライセンス[SAL]だけでなく、(ユーザ数に関係なく利用できる)コア版のライセンスをパックにしたサーバも提供しています。

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補足情報


CAL (Client Access License)とは

例えば、お客様のクライアント端末から、物理サーバ上のサーバーソフトウェアのSQL Server を使用するためのライセンスです。

SQL Serverを使う場合(Server – CALモデル):
SQL Serverのインスタンス単位で必要なサーバーライセンスと、それにアクセスするためのCALの両方が必要です。
(なお、下記のSALの項目で解説しているSPLAではサーバーライセンスがなく、SALだけでサーバー側とアクセスのライセンスがまかなえます)

<原文より抜粋>
【サーバライセンス(SQL Server本体)の規定】
「お客様は、お客様が取得した各ライセンスにつき、ライセンスを取得したサーバー上の物理 OSE(Operating System Environment)
 または仮想 OSE のいずれかで、サーバー ソフトウェアの 1 つの実行インスタンスを使用することができます。」
【CALの規定】
「1.以下の場合および製品固有のライセンス条項に規定されている場合を除き、すべてのサーバー ソフトウェアへのアクセスには CAL または
CAL と同等のライセンスが必要です。」
(ここで記載の「以下」については、下記「製品条項PT」をご参照ください)

参照:マイクロソフト ボリューム ライセンスのライセンス定義の製品条項PT「Japanese」をクリック
(「製品条項 2020 年 11 月 1 日」)[サーバー ライセンス (インスタンス単位)] [アクセス ライセンス] より抜粋

SAL(Subscriber Access License)とは

マイクロソフトのソフトウェアをサービスの加入者などに使用させる事業者(サービスプロバイダ)
向けのライセンスであるSPLA( Microsoft Services Provider License Agreement )の利用許諾の方式のひとつです。

SPLAにはエンドユーザーごとにアクセス権を提供するSAL(Subscriber Access License)と、
サーバのCPU単位あるいはプロセッサコア単位で利用許諾する方式があります。

<原文より抜粋>
【SALの規定】
「1. お客様は、ソフトウェアの 1 つ以上の SAL を取得している場合に、本サーバーソフトウェアの任意の数の実行インスタンスを使用することができます。」
「2. お客様は、実際にアクセスするかどうかにかかわらず、お客様が本サーバーソフトウェアへのアクセスを許可するユーザーまたはデバイスごとに
1 つの SAL を取得する必要があります。」

なお、(SPURの「SQL Server」の項目の「サブスクライバー アクセス ライセンス」に「SQL Server 2017 Standard (ユーザー)」のみ規定されている点より)
SQL Server はデバイス単位のSALは存在せず、ユーザー単位のSALのみ提供されています。

参照:サービス プロバイダー製品使用権説明書 (SPUR) 「Japanese」をクリック
(「サービス プロバイダー製品 使用権説明書 2020 年 9 月 1 日」)
[サーバー ソフトウェア用サブスクライバー アクセス ライセンス (SAL)] より抜粋

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【動画】奉行シリーズ向けクラウドサーバのご紹介–『奉行クラウドフォーラム2020』の様子(手品あり)

『奉行クラウドフォーラム2020』(2020年11月5日、6日)に出展した際のセミナー動画を公開します。
動画の最後でマジックショーをやっています。ぜひ、ご覧ください。

【動画で体験!「オンプレの使い勝手」で使えるクラウド 】
「奉行i」だけでなく「奉行V ERP」も、オンプレ(物理サーバ)と使い勝手はそのままに、クラウド化できます。

実際に「奉行シリーズ向けクラウドサーバ」に勘定奉行を導入して、
 ①ログイン
 ②合計残高試算表の表示(エクセル出力も含む)
 ③仕訳処理の更新 (元帳から伝票登録までの遷移も含む)
のデモをしております。
操作性や動作スピードをご確認ください(約3分)。

【OBC公式対応のビッグローブのクラウドでできること】
・お客様がお持ちのオンプレの奉行シリーズをクラウド上のサーバに移行できます。
・ファイアウォールやVPNといったオプションを使ってセキュアにアクセスできます。
・遠隔地バックアップやアンチウイルスソフトもオプションでご利用いただけます。

※この動画は勘定奉行10での操作の様子ですが、奉行11シリーズもクラウド化できます。
 「奉行i」「奉行V ERP」「奉行solutions」も移行できます。
 複数の業務パッケージソフトを一緒に導入することもできます。

関連:奉行シリーズ向けクラウドサーバの特集ページ

お問い合わせ

奉行シリーズや奉行関連ソリューションの導入をご検討の方、サーバの見積り、構築ベンダをご紹介します。
まずは、BIGLOBE法人コンタクトセンターへお電話ください。

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※本サイトに掲載された社名、商品名、サービス名、ロゴマークは各社の商標または登録商標です。

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業務サーバパック(弥生シリーズ)に弥生会計をインストールしてみました

はじめに

BIGLOBEのクラウドホスティングサービスで提供している「業務サーバパック for 弥生シリーズ SC5」に弥生社が提供している弥生会計をインストールしてみました。
オンプレミス用(物理サーバ用)のクライアント・サーバシステムのパッケージソフトウェアを使い、リモートデスクトップ接続機能によりサーバにインストールした実行ファイルをクライアントPCから操作するようなイメージです。
本記事ではパッケージソフトウェアとして弥生会計20ネットワークを構築しました。

BIGLOBEの「業務サーバパック」はSQLサーバ、RDライセンスサーバがインストール済みで、すぐにアプリケーションをインストールして使えるように作っております。

※今回はWG(ワークグループ)構成を前提として、サーバ1台で利用するケースを想定しています。
※BIGLOBEクラウドホスティングではコントロールパネルから操作できるファイアウォールを有償オプションで提供していますが、今回は料金を抑える為に、Windows Serverに標準搭載されているWindows ファイアウォールを使う場合をご紹介します。

OS:Windows Server 2019

Microsoft製品パッケージ:Office 、RDS 、SQL Server

サーバスペック:1vCPU、メモリ4GB

ファイアウォール:Windowsファイアウォールを使う

以上の前提で構築します。

今回は以下のステップでインストール及び簡単な動作確認を行いました。

1.業務サーバパック for 弥生シリーズ SC5を購入する

2.スナップショット作成

3.Windowsファイアウォールを設定する

4.リモートデスクトップ接続して接続元PCから弥生会計のインストーラーをサーバへコピーする

5.データベースの事前設定

6.新規にユーザーを登録し、リモートアクセスを許可する

7.RDS(Remote Desktop Service)の構築

8.弥生会計をインストールする

9.データベース接続と簡単な起動確認

10.印刷設定

11.ライセンス追加登録

 

 

1.業務サーバパック for 弥生シリーズ SC5を購入する

コントロールパネルにログインし、左上の「クラウド対応ソフトウェアの購入はこちら」をクリックし、クラウドアプリストアのページを開きます。

「業務サーバパック for 弥生シリーズ SC5」を選択します。

商品の詳細ページを開き、「購入手続きに進む」をクリックします。

サーバ名等、必要な情報を入力します。
※ユーザー名、パスワードは画面内に書かれている注意点をご確認の上任意で指定してください
※FW構成とするため「IPアドレス」については”新規取得”=グローバルIPアドレス有りで設定します。
※メモリの追加作業はサーバ作成完了後に行います。

「確認画面へ」をクリックします。

「実行する」をクリックします。

以上でサーバ作成手続きは完了です。

受付完了後、サーバ作成完了の通知メールが届きます。
※多少の変動はありますが、1時間程度でサーバは作成されます

件名: 【完了通知】 サーバ作成 —BIGLOBEクラウドホスティング

「サーバ一覧」をクリック

サーバ一覧画面にて対象サーバ名をクリック

サーバ詳細画面にて「サーバ停止」をクリック

サーバステータスが「停止中」となった事を確認します。

サーバ情報の「スペック変更」をクリック

メモリを4GBに変更し、「確認画面へ」をクリック

確認画面にて「実行する」をクリック

以上でスペック変更手続きは完了です。

「サーバ詳細へ戻る」をクリック

サーバ詳細画面にて「サーバ起動」をクリック

下記ダイアログが表示されたら「OK」をクリック

サーバステータスが「起動中」となります。

画面を下へスクロールしグローバルIPアドレスを確認。

 

2.スナップショット作成

※サーバの設定やファイアウォールの設定によってはリモートデスクトップ接続できなくなる可能性を考慮し、先にスナップショットをとります。コントロールパネルより該当サーバを選択

「サーバ停止」をクリック

下記ダイアログが表示された場合「OK」を選択

サーバステータスが「停止中」となった事を確認します。

画面を下にスクロールし、スナップショットの「作成」をクリック

「確認画面へ」をクリック

「実行する」をクリック

以上でスナップショット作成は受付完了です。

下記メールが届いたらスナップショット作成の完了です。

件名:【完了通知】 スナップショット作成 —BIGLOBEクラウドホスティング

サーバを起動します。「サーバ起動」クリック

下記ダイアログが表示されたら「OK」をクリック

サーバステータスが「起動中」となったことを確認してください。

サーバステータスが「停止中」に「リストア」ボタンが選択可能になります。

もしWindowsファイアウォールの設定等でアクセスできなくなってしまった場合はこちらからリストアします。

なお、リストア完了後スナップショットは削除されますので、必要な場合は再度スナップショットの作成をお願いします。

 

3.Windowsファイアウォールを設定する

サーバへリモートデスクトップ接続し、Windowsボタンをクリック

↓をクリック

画面左端の「ファイアウォールとネットワーク保護」のアイコンを押し、「詳細設定」を選択

「受信の規則」→「リモートデスクトップ-ユーザーモード(TCP受信)」右クリック「プロパティ」

「スコープ」のリモートIPアドレス 〇これらのIPアドレスをチェックし「追加」をクリック

〇このIPアドレスまたはサブネット に許可したい接続元のIPを入力してください。

リモートIPアドレスにIPアドレスが設定されていることを確認し、「OK」を選択

※この設定を省略してしまうとランサムウェア等に攻撃される可能性が高まります。このサーバに接続できる【アクセス元IPアドレス】を必ず指定してください。

ポリシーが適用されていることを確認します。

「Windows セキュリティ」→「ファイアウォールとネットワーク保護」→「詳細設定」→「監視」→「ファイアウォール」→「リモートデスクトップ-ユーザーモード(TCP受信)」を右クリックプロパティ

先ほど設定したIPアドレスが表示されることを確認します。

「受信の規則」に戻り「リモートデスクトップ-ユーザーモード(TCP受信)」以外のリモートデスクトップサービス関連の規則を順次右クリックし「規則の無効化」で無効化してください。

※今回のWindowsファイアウォール設定は一例です。お客様判断にて必要な通信の許可設定をお願いします。

下記記事もご参考にしてください。

リフレクター攻撃へのセキュリティ対策!

 

 

4.リモートデスクトップ接続して接続元PCから弥生会計のインストーラをサーバへコピーする

※リモートデスクトップ接続でサーバにログインして、接続元PCのDVDドライブを読み込んでインストール作業を進めるとエラーが発生する場合があるため、ここでは弥生会計のインストールメディア内のインストーラをサーバのローカルフォルダーにコピーしてサーバ側でインストール作業を行います。コピーの際は隠しファイルも含め、全てコピーしてください。
リモートデスクトップ接続を立ち上げます
(接続元PCがWindows10の場合)「スタート」→「Windowsアクセサリ」→「リモートデスクトップ接続」→「オプションの表示」をプルダウン

「ローカルリソース」タブのローカルデバイスとリソースの「詳細」をクリック

お使いの接続元PCにより表示内容は異なりますが、ここでは「ローカルディスク(D:)」を共有します。□ローカルディスク(D:)にチェックを入れ、「OK」を選択

「接続」をクリック

ログイン後、エクスプローラアイコンをクリック

リモートデスクトップ接続先のサーバから接続元PCのDドライブが見えることを確認します。

接続元PCにて弥生会計のインストーラをDドライブへコピーしてください。リモートデスクトップ接続したサーバにて弥生会計のインストーラをDドライブからデスクトップへ再度コピーしてください。

 

5.データベースの事前設定

業務サーバパックではあらかじめSQL Serverがインストールされ、YAYOIというインスタンスが作成されています。

データベースの事前設定としてWindows認証、SQL Server認証混合モードに設定しsaパスワードを任意のものに変更しておきます。

SQL Server Management Studio を起動し、SQL Server認証にてログインをします。(アカウント名:sa、パスワード:なし)

オブジェクトエクスプローラーでルートのインスタンス名を選択し、右クリックして、プロパティを選択します。

 

「セキュリティ」を選択し、サーバー認証を「SQL Server認証モードとWindows認証モード」を選択します。

オブジェクトエクスプローラーから、[セキュリティ]-[ログイン]-[sa]を選択し、右クリックし[プロパティ]を左クリックします。


ログインのプロパティの画面に「パスワード」「パスワードの確認入力」の入力欄に、ご自身で任意のパスワードに変更します。

オブジェクトエクスプローラーでルートのインスタンス名を選択し、右クリックで「再起動」を選択します。ダイアログが表示された場合は「はい」を選択してください。

SQL Server Management Studio にて、SQLServer認証でsaでログインできることを確認します。

 

 

 

6.新規にユーザーを登録し、リモートアクセスを許可する

「Windowsボタン」を右クリックし「コンピューターの管理」を選択

「システムツール」→「ローカルユーザーとグループ」→「ユーザー」右クリック「新しいユーザー」を選択

ユーザー名、パスワードを設定し「作成」をクリックするとアカウントが作成されます。今回はtest01,test02,test03というアカウントを作成しました。

追加したアカウントのリモートアクセスを許可します。
「Windowsボタン」→『Windows システムツール』→「コントロールパネル」

「システムとセキュリティ」を選択

「リモートアクセスの許可」を選択

「ユーザーの選択」をクリック

「追加」をクリック

作成したユーザー名を入力し「名前の確認」

名前が検出されたことを確認し「OK」同じ要領でtest02,test03も追加します。

各ユーザー追加されたことを確認し「OK」

 

7.RDS(Remote Desktop Service)の構築

構築済の弥生サーバで下記を実施する必要があります。

7-1 RDセッションホストの役割のインストール

7-2  RDセッションホストサーバのライセンスモード設定およびライセンスサーバの設定(ライセンスサーバは「localhost」を指定)

RDSでクラウド型仮想デスクトップ環境を作ってみる に同様の記載がございますが、ここでは構築済みの弥生サーバをそのままRDセッションホスト、ライセンスサーバとして利用する前提で構築します。

事前作業

まずはRDセッションホストサーバとして、RDセッションホストサーバへのリモートデスクトップ同時セッションの許可設定をします。

サーバへリモートデスクトップ接続し、Powershellを起動して以下のコマンドを実行します。
gpedit.msc

ローカルグループポリシーエディタが開きますので、以下のとおり辿っていきます。
「ローカルコンピューターポリシー」→「コンピューターの構成」→「管理用テンプレート」→「Windowsコンポーネント」→「リモートデスクトップサービス」→「リモートデスクトップセッションホスト」→「接続」→「リモートデスクトップサービスユーザーに対してリモートデスクトップサービスセッションを1つに制限する」という項目を右クリックし「編集」

”無効”にします。

接続元PCにて「リモートデスクトップ接続」アプリを複数立ち上げて、現在ログイン中のサーバに接続してみます。

3つ目の接続で以下のとおりのダイアログが表示され、リモートデスクトップの同時接続が2つまでしか出来ないことが確認できました。

7-1 RDセッションホストサーバの設定

構築済みのサーバのサーバーマネージャーより「役割と機能の追加」をクリックして、RDセッションホストの役割をインストールします。

「次へ」をクリック

〇役割ベースまたは機能ベースのインストール をチェックし「次へ」

〇サーバープールからサーバーを選択 をチェックし「次へ」

「リモートデスクトップサービス」→「リモートデスクトップセッションホスト」にチェックを入れる。

「インストール」を選択してください。インストールがはじまります。

RDセッションホストサーバが再起動するのを待ちます。RDセッションホストサーバ再起動後は、まだライセンスの構成が正しく設定されていないため、リモートデスクトップ接続が出来なくなってしまいます。

その場合コマンドプロンプトでmstsc/adminを指定するやり方とコンソール接続の2通りがあります。

初めてコンソール接続をご利用になる場合はユーザマニュアルの2.11をご参照ください。

ここではコンソール接続で進めますが、(社内のセキュリティ設定でJavaが動かないなど)コンソール接続が難しい環境の場合はコマンドプロンプトmstsc/adminで接続し、RDセッションホストサーバのライセンスモード設定およびライセンスサーバの設定を実施してください。

コントロールパネルにログインして、コンソール接続を開始します。
対象サーバの「コンソール/管理画面」ボタンをクリック

「VPN接続」をクリック

コンソール用VPN接続画面にてコンソール用IDとパスワード入力しログイン

「開始」をクリック

ネットワークコネクトのセッション画面が表示されます。

コンソール接続画面に戻り「コンソール接続」をクリック

下記画面が表示されたら「接続する」を選択してください。

「VMRC」→「〈Ctrl〉+〈Alt〉+〈Delete〉の送信」を選択

ログイン後、下記画面が表示されていたらインストール完了です。

7-2 RDセッションホストサーバのライセンスモード設定およびライセンスサーバの設定

PowerShellからローカルグループポリシーエディタ(gpedit.msc)を起動し、「ローカルコンピューターポリシー」→「コンピューターの構成」→「管理用テンプレート」→「Windowsコンポーネント」→「リモートデスクトップサービス」→「リモートデスクトップセッションホスト」→「ライセンス」と辿っていきます。「指定のリモートデスクトップライセンスサーバーを使用する」を右クリックし「編集」を選択

”有効”を選択し、「使用するライセンスサーバー」にはlocalhostと入力し「OK」

「リモートデスクトップライセンスモードの設定」を右クリック「編集」

”有効”を選択し、RDセッションホストサーバーのライセンスモードを”接続ユーザー数”にし「OK」

これでRDセッションホストサーバの設定は完了しました。

この状態でサーバを再起動すると、以降はリモートデスクトップ接続が可能となります。

なお、今回利用した業務サーバパックにはRDSのライセンスが300まで利用できるように予め設定されておりますが、実際に使用するRDSライセンス数は利用者にて利用ライセンス数を申告する対応が必要となります。

詳しくは 11.ライセンス追加登録 をご確認ください。

 

8.弥生会計をインストールする

弥生会計のインストーラーをダブルクリック

下記ランチャー画面にて「弥生会計のインストール」をクリック

「インストール開始」を選択

「使用許諾契約の条項に同意します。」にチェックを入れ「次へ」を選択

ユーザー名、会社名を記入し、「次へ」を選択

インストール先を確認し「次へ」を選択

「インストール」を選択

「完了」をクリック

C:\Program Files (x86)配下にある「Yayoi」フォルダー右クリックし「プロパティ」を選択

「共有」タブで「詳細な共有」を選択します。

「このフォルダーを共有する」にチェックを入れ、「アクセス許可」をクリックします。

「追加」をクリック

リモートデスクトップユーザーを加えたときと同じ要領でユーザーを追加します。

各ユーザーに「フルコントロール」権限を付与し、「OK」

 

9.データベース接続と簡単な起動確認

ここでは5.データベースの事前設定で作成したsaアカウントを使ってデータベース接続を行います。データベース接続については利用するユーザー毎に実施する必要があります。ここでは仮にtest01でリモートデスクトップ接続し、データの新規作成にて設定します。

弥生マイポータルをクリック

下記画面が表示されたら「この画面をスキップする」

「弥生会計」をクリック

ライセンス認証については別途実施してください。ここでは「今は認証しない」を選択します。

環境設定ウィザードが表示されますが、こちらは任意で実施してください。

下記画面にて「データの新規作成」をクリック(「ファイル」→「新規作成」でも可)

ここでは「〇新規にデータを作成する」で進めます。

該当する勘定科目体系を選択して、次へ。

事業所名を入力し「次へ」を選択します。(法人番号の入力は任意)。
以降は任意の設定を選択します。

運用を開始する会計期間の決算期と期首日を入力して、次へ。

業種特有の勘定科目の使用の設定です。製造原価に関する科目を使用する場合は設定してください。

中間決算整理仕訳の設定です。必要に応じて任意で設定してください。

仕訳承認・電子帳簿保存の設定です。こちらも必要に応じて設定してください。

下記画面で「参照先」をクリック

localhost\YAYOIが選択された状態で「参照先の設定」を選択

「編集」を選択

「□サーバーにログインするユーザーを指定する」をチェック、ユーザー名sa パスワードは5.データベースの事前設定で設定した値を入力し「OK」を選択

「OK」を選択

「OK」を選択

「次へ」を選択

「作成開始」にて事業所データが作成されます。

「完了」をクリック

続いて消費税の設定ダイアログが表示されますがここでは省略いたします。

下記画面が表示されたらデータベースヘの接続が完了している状態となります。

 

10.印刷設定

印刷については、リモートデスクトップ接続機能を使っていますので、印刷時にローカル環境のプリンタにリダイレクトされます。そちらを選択してローカルのプリンタから印刷することが可能です。

 

11.ライセンス追加登録

SQL Server、Office、RDS(Remote Desktop Service)といったMicrosoft製品のライセンスはMicrosoft社のSPLA契約によってBIGLOBEより提供しておりますが、実際の利用ライセンス数については利用者にて申告の必要があります。そのため今回は3ユーザーという想定で紹介しますが、利用ライセンス数に変更があった場合は、変更のあった月の末日までに本手順にて正確なライセンス数の追加登録をお願いいたします。BIGLOBEクラウドホスティングでは、サブスクライバーアクセスライセンス(SAL)にて利用者数の申告を行ってください。サーバにアクセスする利用者ごとにSALを購入する必要があります。

コントロールパネルにログインして、「ライセンス」→「ライセンスサーバ一覧」から業務サーバパックで利用するSQL ServerとOffice&RDSのライセンス追加登録を実施します。「変更」をクリック

ライセンス数(変更後)に合計利用者数を登録します。ここでは3とします。「確認画面へ」をクリック

「実行する」をクリック

以上でライセンス数変更の受付は完了です。同じ要領でMicrosoft SQL Server ライセンスも追加登録してください。

変更受付のメールが下記の通り届きます。

件名:【完了通知】 ライセンス数変更 —BIGLOBEクラウドホスティング

まとめ

今回、弥生シリーズをインストールするサーバに業務サーバパックを使いました。SQLサーバとRDライセンスサーバがインストールされているので、アプリケーションのインストール作業がすぐに始められることをご理解いただけたかと思います。本ブログが弥生シリーズをクラウドで利用する際に役立てられたら幸いです。

BIGOBEクラウドホスティングを今後ともよろしくお願いいたします。

お問い合わせ

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