『リコーソリューションズ東静岡フェア』に出展します(静岡県沼津市)–奉行、大臣、PCA向けクラウド


こんにちは。
BIGLOBEのクラホスブログ編集長のマギーです。

BIGLOBEは2018年3月6日、7日に開催されるイベント
『ソリューションズフェアin東静岡』に出展します。

★注目!!セミナー申込・ご来場予約特典★
2月28日までにセミナー申込・ご来場申込のお客様(先着100名)
布カラープリンター「RICOH Ri100」で作成した
トートバッグまたはTシャツプレゼント!

あなただけのトートバッグやTシャツを、お気に入りの写真・画像で印刷します!
※著作権・肖像権に触れるものは印刷し兼ねます。ご了承ください。
※なくなり次第終了となります。
詳しくはこちら→トートバックのイメージがあります。

BIGLOBEブースでは、「BIGLOBEクラウドホスティング」を展示します。
奉行、大臣、PCAシリーズの会計システムのクラウド化に対応した
月額固定料金の国産クラウドサービスです。
BIGLOBEのクラウドで動作する連携ソリューションなどもご紹介します。
クラウドを使った「新しい働き方」を体験いただけます。

BIGLOBEオリジナルノベルティもご用意しております。是非、お立ち寄りください。

★イベント情報★

『ソリューションズフェアin東静岡』

●概要:BIGLOBEのクラウドのパートナー主催のイベントです。
●会期:2018年3月6日、7日  10:00-18:00 (3月7日17:30受付終了)
●会場:ViCreA東静岡 (リコーソリューションズ東静岡株式会社ショールーム)
    (JR沼津駅近隣)
●主催:リコーソリューションズ東静岡株式会社
●協賛:リコージャパン株式会社 東静岡営業部
●詳細とお申し込み:
こちらの「セミナー申込書 兼 フェアのご案内」からお申し込みください。

★お問い合わせ★

「奉行、大臣、PCA向けクラウド」の導入をご検討の方、サーバの見積り、構築ベンダーをご紹介します。
まずは、BIGLOBE法人コンタクトセンターへお電話ください。

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※本サイトに掲載された社名、商品名、サービス名、ロゴマークは各社の商標または登録商標です。

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新メニュー「クラウド監視」を使ってみよう(ファイアウォールパターン編 & VPNパターン編)

◆はじめに

こんにちは、BIGLOBEクラウドホスティング技術担当のS.Sです。
BIGLOBEクラウドホスティング(以下、クラホス)のメニューに新たに追加された
『クラウド監視』について、クラホス業務パッケージソフト向け構成として
多くご利用いただいている下記2パターンを想定した利用手順のポイントを簡単に
ご紹介いたします。

・【ケース1】クラホス仮想サーバ+ファイアウォールパターン
・【ケース2】クラホス仮想サーバ+VPNパターン
※VPNパターン:BIGLOBEクラウド ソフトウェアVPN2を利用した構成

クラウド監視の概要や購入手順等は、下記をご参照下さい。
BIGLOBEクラウド監視紹介ページ
購入手順(クラホスユーザマニュアル)

◆クラウド監視のイメージ

仮想サーバにインストールされたMackerelエージェントは、
定期的に監視対象サーバのメトリック情報をMackerelサーバに暗号化して送信(投稿)します。
ユーザは、Mackerelの監視画面からサーバの情報を確認する事ができます。

◆【ケース1】:クラホス仮想サーバ+ファイアウォールパターン

クラホス仮想サーバにファイアウォールを利用した構成の場合に
『クラウド監視』を利用する手順をご紹介いたします。

1.ご利用イメージ

ファイアウォールをご利用の場合、仮想サーバにMackerelエージェントをインストールしただけでは、エージェントに必要な通信が許可されていません。
下記2の手順でMackerelエージェントからMackerelサーバへの通信許可を設定する必要があります。

 

2.ファイアウォールの設定

コントロールパネルの[ファイアウォール]-[設定画面]より、許可する通信の設定を
追加していきます。
※許可する通信の最新情報はMackerelのFAQよりご確認下さい。
MackerelのFAQ参照

<実際の設定イメージ>
下記の設定は、[TestFW]というファイアウォールのグループに、
監視対象のサーバが所属しています。
※今後監視対象のサーバを追加される場合は、このグループに所属させるだけでOKです。

ファイアウォールの設定が完了したら、Mackerelエージェントからメトリック情報が
届いているか確認してみましょう。

3.Mackerelの監視画面上で確認

[ファイアウォールの設定]を終えて暫くすると・・・
下記の通り、Mackerelエージェントから送られた情報がグラフとして表示されている事が分かります。

◆【ケース2】:クラホス仮想サーバ+VPN接続

続いて、クラホス仮想サーバにVPN接続パターン構成の場合の設定方法をご紹介いします。
※ケース2は、グローバルIPアドレスを付与していない仮想サーバが対象です。
グローバルIPアドレスを持つ仮想サーバでのご利用はご遠慮下さい。

1.ご利用イメージ

プライベートIP側から通信を行います。

2.Mackerelエージェントのconfファイル変更

クラウド監視をVPN接続利用で行う場合には、
Mackerelエージェントの.confファイルに定義文を追加する必要があります。
通常であれば下記フォルダに格納されているので、テキストディタで開いて編集します。
※下記で定義するプロキシサーバは、クラウド監視用にBIGLOBEでご提供しております。

格納場所   : C:\Program Files (x86)\Mackerel\mackerel-agent
ファイル   : mackerel-agent.conf
追加する定義文: http_proxy = “http://172.31.179.102:80”

定義の追加はこの1行のみです。
.confファイルを上書き保存できたら、エージェントからメトリック情報が届いているか確認してみましょう。
※詳細はMackerelのFAQ

3.Mackerelの監視画面上で確認

[Mackerelエージェントのconfファイル変更]を終えて暫くすると・・・
下記の通り、Mackerelエージェントから送られた情報がグラフとして表示されている事が分かります。

◆おわり

ご紹介する内容は以上となりますが、如何でしたか?
私個人としては、思ったよりも少ない手順で設定できた印象です。

ちなみにですが、BIGLOBEのクラホスブログを管理しているサーバにも、
Mackerelエージェントが入っておりまして、日夜メトリック情報をせっせと送信してくれるので、サーバの負荷の見える化が実現でき、クラホス技術班としても非常に重宝しております。

このブログをたくさんの方にご覧いただけると、サーバの負荷と共に私の評価も上昇する事間違いないので、日々『クラウド監視』で業務の合間に監視したいと思います!

最後に、このブログがクラウド監視をご検討いただくきっかけになれば幸いです。

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[クラウドランキング] 奉行利用で国産クラウド導入実績No.1 になりました!!!(2017年11月末までの実績)


こんにちは。
BIGLOBEの手品師 兼 広報担当 マギーです。

BIGLOBEのクラウドは2018年1月に
株式会社オービックビジネスコンサルタント[以下、OBC社]から
ご連絡いただいた集計結果「奉行が動作するクラウド環境実績」
(2017年11月末までの実績)にて、
おかげさまで国産クラウドで導入実績No.1になりました!!!

数あるパブリッククラウドの中からトップになれたのは、
お客様のご要望に合わせて、業務パッケージソフト向けの
メニューを作ってきた結果だと考えております。

BIGLOBEはOBC社の奉行公式対応のパブリッククラウドサービスです。
奉行シリーズ向けのサーバパックを提供しています。
サイトでご紹介している奉行利用での導入事例も増えております。

業務システムのクラウド化をご検討の際はぜひBIGLOBEにお問い合わせください。
今後もBIGLOBEクラウドホスティングをよろしくお願い申し上げます。

お問い合わせ

「BIGLOBE奉行クラウド」の導入をご検討の方、サーバの見積り、構築ベンダをご紹介します。
まずは、BIGLOBE法人コンタクトセンターへお電話ください。

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※本サイトに掲載された社名、商品名、サービス名、ロゴマークは各社の商標または登録商標です。
※ご参考:OBC社のホームページ

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CPUの脆弱性に関する対応について

CPUの脆弱性(CVE-2017-5715、CVE-2017-5753、CVE-2017-5754)に関する対応についてお知らせいたします。

情報に更新がある場合は、こちらで随時公開をしてまいります。

■更新履歴

・Spectreに関する対応 (2018/02/20追記)


■脆弱性の影響および対策について

・Meltdown(CVE-2017-5754)

想定される影響:
サーバ内のメモリ上にある情報を不正に読み取られる可能性があります。

必要な対策:
BIGLOBEクラウドホスティング仮想化基盤 → 影響なし
お客様仮想サーバ  OSへのパッチ適用が必要

・Spectre (CVE-2017-5715, CVE-2017-5753)

想定される影響:
サーバ内のメモリ上にある情報を不正に読み取られる可能性があります。

必要な対策:
BIGLOBEクラウドホスティング仮想化基盤  仮想化基盤のアップデート
お客様仮想サーバ  OSへのパッチ適用が必要

■BIGLOBEクラウドホスティング仮想化基盤の対策について

Spectre (CVE-2017-5715, CVE-2017-5753)への対策として、弊社にて仮想化基盤のアップデートを順次実施いたします。アップデート実施に当たり、弊社都合によるお客様仮想サーバの再起動は伴わない予定です。

◆Spectreに関する対応(2018/02/20追記)

<Spectre #1 (CVE-2017-5753)>
対応状況:対応済
対応内容:弊社の仮想化基盤のアップデートを実施しました。

<Spectre #2 (CVE-2017-5715)>
対応状況:Intel社からの情報展開待ち、仮想化基盤での対応が追加で必要
対応内容:Intel社からCPU microcodeの展開がされ次第、対応方法を検討致します。
お客様におかれましては、弊社の仮想化基盤側での対応準備が整い次第、
仮想マシンの電源OFF/ONのご依頼をさせていただきますので、
ご協力くださいますようお願い申し上げます。

■ご利用中のお客様仮想サーバの対策について

お客様がご利用中の仮想サーバに対して、弊社がパッチ適用を実施することはございません。OSに関する対策につきましてはお客様にてご検討願います。必要に応じて各OSベンダーから対策パッチや適用手順等の情報を入手してください。

※2018年1月11日以降、新規購入頂く仮想サーバのうち、Linux系OSについては弊社にてすべてOSパッチ適用済みです。Windows系OSについては、随時対応中です。念のためお客様ご自身で仮想サーバ作成後にご確認ください。

■参考情報

JVNVU#93823979(CVE-2017-5715、CVE-2017-5753、CVE-2017-5754)

Red Hat Enterprise Linuxをお使いのお客様は、以下についてもご確認ください。
Kernel Side-Channel Attacks – CVE-2017-5754 CVE-2017-5753 CVE-2017-5715

Windows Serverをお使いのお客様は、以下についてもご確認ください。(※2018/2/5追記)
Microsoft Japan Windows Technology Support

以上

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業務パッケージソフトのクラウド化ー固定IPアドレスを使ったセキュリティ対策

はじめまして!

BIGLOBEの王子様ことハリオです。

普段は、法人コンタクトセンターで電話およびメールでお客様の導入支援をしております。好きな食べ物は、ウニとお肉のレバーです。マイブームは、占いの勉強です。

さて、本題です。BIGLOBEクラウドホスティングは、業務パッケージのクラウド化で導入される事が多くなってきました。

業務パッケージソフトのように不特定多数からのアクセスではなく、特定のお客様の拠点からのアクセスをするケースについて、BIGLOBEはファイアウォールや固定IPアドレスの提供をしています。

『ファイアウォール機能とは?』

クラウド上に作成されたサーバは、インターネットに公開されるため、悪意のあるユーザーからの不正アクセスの被害を受ける場合もあります。

そのようなアクセスを防ぐために、BIGLOBEクラウドホスティングはファイアウォール機能を提供しており、お客様拠点の固定IPアドレスからのアクセスに限定する設定ができます。

ファイアウォールを使ったセキュリティ対策は、スモールスタート向けのサーバ構成です。リモートデスクトップ接続(RDS)でクラウドサーバにログインすることでサーバに導入した業務パッケージソフトのアプリケーションを利用します。

 

『固定IPアドレスを持っていない場合は?』

BIGLOBEでは、固定IPアドレスを固定回線サービスのオプションサービスとして提供しております。

サーバ切り替えの、この機会に固定IPアドレスの導入、および固定回線の切り替えも検討ください。

回線サービスの詳細はこちら

固定IPアドレスオプションの詳細はこちら

※固定IPアドレスのみの提供はしておりません。

『費用について』

・BIGLOBE法人光パックNeo with フレッツ特約
初期費用:18,800円
月額費用:6,170円
※お客様の利用回線によって費用が変わりますので、導入前にご相談ください。

・固定IPアドレスオプション
初期費用:8,000円
月額費用:3,500円

初期費用合計:26,800円
月額費用合計:9,670円

パートナー企業からの再販やサービスについてのお問い合わせはBIGLOBE法人コンタクトセンターまでお問い合わせください。

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追加費用なし!BIGLOBEクラウドバックアップでクラウドサーバのランサムウェア対策

BIGLOBEの技術担当のスズケンです。

弊社の仮想基盤のお守りをしながらクラウドホスティングの商材開発、最近は客先訪問もしています。今回は、クラウドサーバのランサムウェア対策の1つを紹介します。

2017年9月末に、BIGLOBEクラウドバックアップに機能追加されています。

近年増加しているサイバー犯罪のランサムウェアに備えるActive Protection(アクティブ プロテクション)という機能で、BIGLOBEクラウドバックアップをご契約のお客様は、追加費用なしでご利用いただけます。

ランサムウェアは2016年頃から日本の一般ユーザーにも被害が多発しているサイバー犯罪ですが、Active Protection機能は、このランサムウェアの脅威からお客様のデータを守ります。

1.従来のランサムウェア対策とその問題点

ランサムウェアの被害にあわないようにするには、下記の2段階の防御が必要と言われています。


1段目)セキュリティソフトによる防御+適切な設定

2段目)データの複数世代のバックアップ


しかし、ランサムウェアは亜種も多く新種も出てきて巧妙な手段で攻撃してくるため、1段目のセキュリティソフトの防御をすり抜けてしまう場合も考えられます。

2段目として、ランサムウェアによるデータ暗号化の被害に備える対策がバックアップです。

万が一、ランサムウェアに感染しファイルが暗号化されても、バックアップがあればバックアップ時のデータに戻すことが可能となります。

ただし、バックアップでデータ自体は保護されていたとしても、ランサムウェアが動作するとコンピュータ内のほとんどのデータが暗号化されてしまいます。ランサムウェアは瞬時にファイルを暗号化してしまうので、その動作に気づいた時にはパソコン内のデータは手遅れになっているケースが多いです。

仮に暗号化されてしまったら、データをリストアする前に、コンピュータを復旧させなければなりません。

⇒感染前のバックアップがあったとしても、復旧にはとても時間を要することになります。

2.BIGLOBEクラウドバックアップを使ったランサムウェア対策

そこで、さらなる対策として、ActiveProtectionの活用をお薦めします。

BIGLOBEクラウドバックアップの管理画面で、保護対象のコンピュータを選択し、「Active Protection」とクリックします。

 

「適用」ボタンをクリックすると、コンピュータ上でActive Protectionサービスが起動します。

【サービス起動前】

 

【サービス起動後】

Active Protectionは、ランサムウェアの動作を常に監視します。

ランサムウェアがファイルの暗号化を始めると、Active Protectionはすぐにランサムウェアの振舞いを検出します。

この振舞いを検出したときに実行されるアクションとしては、下記が選択できます。


・通知のみ

・ランサムウェアの振舞いを検出したプロセスの停止

・ランサムウェアの振舞いを検出したプロセスの停止&キャッシュを使用して元に戻す

※キャッシュ:ランサムウェアのふるまい検知時に割り当てられるハードディスク上の一時的な領域


3つ目の「プロセス停止&キャッシュを使用して元に戻す」をお薦めします。

「編集」ボタンを押し、検出時のアクションを変えてみましょう。

 

「検出時のアクション」の行をクリックします。

 

「キャッシュを使用して元に戻す」を選択して、「完了」ボタンをクリックします。

 

「変更を保存」ボタンをクリックして、設定完了です。

ランサムウェアによる振舞いを検出すると、そのプロセスの書き込み前イメージをキャッシュに保持しますので、セキュリティソフトの防御をすり抜けたとしても、キャッシュのデータからリストアしてくれます。

一部のファイルは暗号化されてしまいますが、暗号化されたファイルはバックアップからファイルを復旧します。

下記は、クラウドホスティングの仮想マシンでランサムウェア風の動作をするソフトを敢えて実行した時のデモ画面です。

 

run_xorというプログラムを実行すると、ファイルを暗号化していきますが、Active Protectionがランサムウェア的なふるまいを検知して、裏で暗号化前のファイルをキャッシュに保持しています。

 

ランサムウェア的なものに感染した状態です。拡張子をdocxに変更してワードパッドで開いても、中身は暗号化されたため意味不明になっていました。

 

5秒くらい経過した時点で、Active Protectionのキャッシュからファイルがリストアされました。ファイルの更新日時は変更されてしまうようです。

 

 

管理画面でアラートが出ているのを確認できました。

このように、Active Protectionは、亜種/新種のランサムウェアがセキュリティソフトをすり抜けたとしても、ランサムウェアの被害を最小限にする対策の1つであることがお分かりいただけたと思います。

3.まとめ

ランサムウェア対策は、セキュリティソフトによる防御だけではNGです。また、バックアップすれば良いというものでもありません。

これからのランサムウェア対策は、


1段目)セキュリティソフトによる防御+適切な設定

2段目)Active Protectionによる防御

3段目)データの複数世代のバックアップ


となります。2~3段目をBIGLOBEクラウドバックアップで担うことができます。BIGLOBEクラウドホスティングの仮想サーバだけでなく、お客様サイトのPCやサーバも統合的に対策することも可能です。

この3段階の防御によって、ランサムウェアの脅威に備えましょう!


「BIGLOBEクラウドバックアップ」に関する情報は こちら もご参照ください。


※Active Protectionは、Windows Vista以降、およびWindows Server 2008以降を実行しているコンピュータで使用できます。

※コンピュータには、2017/9/28以降のエージェントfor Windows(バージョン12.0.4290以降)がインストールされている必要があります。

※Active Protectionは「BIGLOBEクラウドバックアップ」の標準機能です。BIGLOBEクラウドホスティングのご契約があれば、クラウドアプリストアから「BIGLOBEクラウドバックアップ」を購入できます。


参考:ランサムウェアとは

ランサムウェアは、パソコン等のファイルを暗号化し、ユーザーのデータを使えなくする悪質なマルウェアです。ランサムウェアに感染してしまい暗号化された データを復活させるには、ランサムウェアをばらまいた犯人に身代金を支払うしかありません。身代金を払っても、犯人がそのまま音信不通になる場合もあるようです。


参考:Active Protectionの仕組み

Active Protectionは、保護されているコンピュータで実行されているプロセスを監視します。

サードパーティのプロセスがファイルを暗号化しようとすると、Active Protectionは、アラートを生成し、追加のアクションが構成で指定されている場合はそれらのアクションを実行します。

ファイルの保護に加えて、Active Protectionは、バックアップソフトウェア自体のプロセス、レジストリレコード、実行可能ファイルと構成ファイル、および保護されているコンピュータのマスタブートレコードへの不正な変更も防止します。

悪意のあるプロセスを特定するために、Active Protectionではビヘイビアヒューリスティック法を使用します。

Active Protectionは、プロセスによって実行されるアクションのチェーンを、悪意のあるビヘイビアパターンのデータベースに記録されているイベントのチェーンと比較します。このアプローチにより、新しいマルウェアをその典型的なビヘイビアによって検知することができます。

 

 

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建設業向け「人員配置制御」「施行体制台帳の作成」をクラウド化–UOS関東 POWER UP ソリューションフェア2017の様子(11月)


▲UOS関東 POWER UP ソリューションフェア2017(2017年11月22日)
株式会社ユニテック ブース内にて


こんにちは。
BIGLOBEの手品師 兼 広報担当 マギーです。

BIGLOBEのクラウドは、業務パッケージソフトの動作確認を進めています。

今回は、動作確認済み業務パッケージソフトのうち、
建設業向け工事情報管理「Tender21」のメーカー
株式会社ユニテックのイベントを取材してきました。

2017年11月22日に行われた ITソリューションの展示会
「UOS関東 POWER UP ソリューションフェア2017」
(主催:ユーオス・グループ 関東支部)
の株式会社ユニテックブースのブースの様子をご紹介します。


▲「Tender21」の特長1:建設業法に則った人員配置やスケジュール管理画面


▲「Tender21」の特長2:システムから作成した「施工体制台帳」

「Tender21」を使えば、建設業法に則った人員配置やスケジュール管理ができます。
また、作成した人員配置情報より、建設業法上の「施工体制台帳」の作成ができます。

なお、会場では、ユニテック社のほかに、BIGLOBEのパートナー企業である
勘定奉行の株式会社オービックビジネスコンサルタント(OBC)、
大蔵大臣の応研株式会社(応研)も出展していました。


▲OBC社の奉行シリーズは、BIGLOBEクラウドホスティング上で動作確認済みです。


▲応研社の大臣シリーズは、BIGLOBEクラウドホスティング上で動作確認済みです。

★キャンペーン情報★

期間限定でクラウドサーバのキャンペーンを行ないます。ご検討の際は、BIGLOBE法人コンタクトセンターへお電話ください。

★お問い合わせ★

「建設業向け工事情報管理」の導入をご検討の方、サーバの見積り、構築ベンダーをご紹介します。まずは、BIGLOBE法人コンタクトセンターへお電話ください。

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※本サイトに掲載された社名、商品名、サービス名、ロゴマークは各社の商標または登録商標です。
※ご参考:株式会社ユニテックのホームページ

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奉行シリーズをはじめとした業務パッケージソフトのクラウド化–産業交流展2017の様子(11月)


▲産業交流展2017(2017年11月15日) 株式会社ハイブリッチブース内にて


こんにちは。
BIGLOBEの手品師 兼 広報担当 マギーです。

BIGLOBEのクラウドは、多くのクラウド構築ベンダ企業で活用されています。

今回は、構築ベンダ企業のうち、奉行シリーズを初めとした
業務パッケージソフトのクラウド化での実績が多い
株式会社ハイブリッチのイベントを取材してきました。

2017年11月15日~17日に行われた「産業交流展2017」
(主催:東京都、東京商工会議所、ほか)
の株式会社ハイブリッチのブースの様子をご紹介します。

ブースではiPadで動作するPOSアプリ [スマレジ]と基幹系ソフトを連携が出来るソリューション「ポスBridge」が紹介されていました。
卸販売や他店舗展開向けで利用でき、売掛/買掛/有効在庫の管理/本部による受発注の一元管理を実現できるそうです。


▲POSアプリ [スマレジ]のPOS機器のデモ


▲POSアプリ [スマレジ]と連携できる基幹系ソフト
 (OBC社の商蔵奉行/PCA社のPCA商魂・商管/応研社の販売大臣)


▲受発注の一元管理ができるソフトのデモ
 (11月15日午前の展示は「PCA社のPCA商魂・商管」でした)

奉行シリーズをはじめとする「業務パッケージのクラウド化」についてBIGLOBEにクラウドをご紹介してくださっていました。


▲BIGLOBEのクラウドの動作確認済みソリューションをご紹介してくださいました。
 (奉行シリーズ、PCAシリーズ、大臣シリーズなど)

なお、株式会社ハイブリッチは、
「無料で」「お試し」できる奉行シリーズのデモ環境を提供しています。
奉行シリーズのクラウド導入の個別相談も行っております。

★キャンペーン情報★

期間限定でクラウドサーバのキャンペーンを行ないます。ご検討の際は、BIGLOBE法人コンタクトセンターへお電話ください。

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※本サイトに掲載された社名、商品名、サービス名、ロゴマークは各社の商標または登録商標です。
※ご参考:株式会社ハイブリッチのホームページ

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ビルメンテナンス業向けの契約台帳管理クラウド–ビルメンヒューマンフェア&クリーンEXPO2017の様子(11月)


▲ビルメンヒューマンフェア&クリーンEXPO2017(2017年11月15日)
  株式会社ビジネスコンピュータ ブース内にて


こんにちは。
BIGLOBEの手品師 兼 広報担当 マギーです。

BIGLOBEのクラウドは、業務パッケージソフトの動作確認を進めています。

今回は、動作確認済み業務パッケージソフトのうち、
ビルメンテナンス業専門ソフト「ビルメンッ」のメーカー
株式会社ビジネスコンピュータのイベントを取材してきました。

2017年11月15日~17日に行われたビルメン業界専門の展示会
「ビルメンヒューマンフェア&クリーンEXPO2017」
(主催:公益社団法人全国ビルメンテナンス協会、一般社団法人日本能率協会)
の株式会社ビジネスコンピュータブースのブースの様子をご紹介します。

ブースではビルメンテナンス業専門ソフト「ビルメンッ」に関するソリューションが紹介されていました。


▲契約台帳管理のメイン画面。作業内容をクリックすると作業明細修正ができます。


▲契約台帳管理の作業明細修正画面。

「ビルメンッ」に関連してBIGLOBEのクラウドをご紹介してくださっていました。


▲ブースで紹介されていたBIGLOBEのクラウドを使った「ビルメンッ」のリーフレット

なお、OBC社提供の「勘定奉行10シリーズ」も、「BIGLOBEクラウドホスティング」上で動作確認済みです(提供元のOBC社による動作確認済み)。
「ビルメンッ」は、OBC社の会計ソフトの「勘定奉行」にデータを受け渡しすることができます。
「ビルメンッ」で作成した仕入伝票や売上伝票のデータを勘定奉行に連携できます。

★キャンペーン情報★

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※ご参考:株式会社ビジネスコンピュータのホームページ

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【クラウド提案事例】勤怠管理サービス 無料体験キット–設定済みのパソコンなどをお貸し出し

こんにちは。
BIGLOBEの手品師 兼 広報担当 マギーです。

勤怠管理サービスを検討されているの方に耳寄り情報です。
「無料で」「お試し」できる体験キットがあることをご存知ですか?

『勤怠管理サービス 無料体験キット』

●概要:

 OBC社の勤怠管理サービスの体験環境(パソコン、スマートフォン)をお貸し出しします。
 パソコンには給与奉行や就業奉行がプリセットされています。
 キットの郵送・返却にかかる費用はもちろんのこと、利用中の通信費用も不要です。
 お申込み後の体験キットの郵送は、コネクシオ株式会社より発送いたします。

●提供:

 BIGLOBEのパートナー企業の株式会社オービックビジネスコンサルタントと
 コネクシオ株式会社、共同で運営されています。

●お申し込み:

●奉行シリーズのクラウド利用:

今回、この体験版のパソコンにプリセットされていた
「給与奉行」「就業奉行」などをクラウドで利用されたい場合、
BIGLOBEのクラウドにお問い合わせください。

BIGLOBEのクラウドは奉行シリーズのサーバとして導入実績が多数あります。

▼奉行シリーズのクラウド利用のお問い合わせはこちら
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※この記事は「勤怠管理サービス 無料体験キット」を提供するコネクシオ株式会社から情報提供をいただき作成しております。

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